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2007年8月12日 (日)

Central Park

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MANHATTANの真ん中よりちょっと上あたり59stから110stにかけてとても大きな公園Central Parkがあります。

大都会ニューヨークとは思えない沢山の緑に囲まれ癒される時を過ごすことができます。その中にとても大きな池があるのですが、その周りはニューヨーカー達が日々ジョギングをしています。みんな走ってます。激しく走ってます。心も体も強靭でなければここでは生きていけません。ここに居るとそんなことを感じてしまいますね。

P8250941Central Parkの周りは塀で囲まれており道路との境がはっきり分かれています。

セントラル・パークはアメリカで景観を考慮して設計された最初の公園だそうです。

当時、膨張したニューヨークに大きな都市公園が必要であると、詩人William Cullen Bryantやアメリカ初の景観の建築家とされるAlexander Jackson Downingによってその必要性が唱えられており、ロンドンのハイドパークやパリのブローニュの森のような屋外でのんびり過ごせる場所が多くのニューヨーカーにも望まれてもいた。それを受け1853年にニューヨークの立法府によりこの地が公園用地として指定されることとなる。当時ここに住んでいたアフリカ系、アイルランド系住民、約1600名は立ち退きの憂き目にあった。

州は公園の開発の監督のため委員会を設置し1857年に設計コンテストを実施した。
その結果、作家のFrederick Law OlmstedとCalvert Vauxの「緑の芝生計画」が選ばれた。
建設のピークには20000人の労働者が雇われることとなった。

ニューヨークという不夜城の中にあってオアシスの役割を果たしてきた公園ではあるが、
1930年台頃よりここに住み付くホームレスたちが増加し、また、暴力やレイプなどの夜間の治安悪化が問題となっていった。これを危惧したニューヨーク警察がここを重点地区にと指定、現在は比較的安全になっている。2004年にはのべ2500万人もの人々が訪れたが、ここで起こった犯罪は100件未満であったとのことである。

園内には多数の彫刻がある。
設計者のOlmstedは彫刻の乱立を嫌ったが、結果は良い方向に向かっている。
最初に建てられた彫刻は作家の像や詩にちなむもので、文学歩道と呼ばれるようになった。

彫刻で最も古いものとしてはエジプトの「クレオパトラの針」と呼ばれるオベリスクである。
エジプト総督から贈られたもので、実際はクレオパトラの時代より古いものである。
他、大きなキノコに座り他の登場人物たちと戯れる不思議の国のアリスの像などもある。

毎年夏ニューヨーク・フィルハーモニックが広い芝生の上で屋外コンサートを開く。
またメトロポリタン・オペラも2回の公演を行う。
他にもサイモン&ガーファンクル、ダイアナ・ロスなど多くのアーティストがここでコンサートを開いた。

    ここにはボランティアベースの医療機関があり、
    ニューヨークシティマラソン参加者たちやコンサートの来客たちの体調トラブルに迅速に対応する体制が整っている。

    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

     

    P8160230blog Central Parkの中にはカフェやらレストランやら露天やらいろいろあるのですが、私が最高に気に入ったのはベジバーガー、名前の通りのベジタブルのバーガーなのですが

    日本ではいくらベジタブルバーガーという名前だからって本当に野菜のみって事はなかなか少ないと思うんですが、完璧に野菜のみなんです。That's great!!

    写真のはチーズ入りを注文したのでチーズも入っていますが、チーズなしもありました。
    しっかりローストされたこんがりパテが全部野菜それにスライストマトレタスなどが挟んであり、完璧です。私は普段ほとんどお肉を食べません。嫌いじゃないんですけど、野菜が好きなんです。このバーガーがもう一度食べたい.......。

    野菜話ついでにもうひとつ

    016blog NYのコンビニやスーパーには野菜ジュースというのもを見ることがありません。売られているのはフルーツジュースばかり....毎日大量の野菜ジュースを飲む私には不思議でなりませんでした。
    それもそのはず、野菜は飲むものではなく食べるものなんですね
    デリと呼ばれる惣菜屋さんがあちこちにあり計り売りの美味しそうな野菜料理が沢山売られています。
    好きなものを好きなだけ詰めてすぐに食べることができます。
    やっぱり野菜は食べるべきですね 笑

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