SD事業部
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前回ここのブログでもお話しましたが、
(※参考http://northp.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/el_casa_a46b.html)
「美食カラオケ空間 EL CASA」様http://www.el-casa.com/index_frame.htmlで弊社がデザインを担当した2つのうちひとつの「ゴージャスな部屋」。
そこが、今月20日発行の札幌情報誌POROCO9月号http://www.poroco.co.jp/porocow/new_poroco/index.html
に掲載されております。
どのように掲載されているかと言いますと…
あのDJ OZMAのインタビューの撮影場所として使われております。

まさにテーマのゴージャスがふさわしい人です!
これがきっかけでまたエルカーサ様にお客様がたくさん来ていただければ幸いです。
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ManhattanのSOHOエリアにRICE TO RICHESというお米のデザート ライスプディングのお店があります。
日本でダイエットをする時にまず炭水化物を減らしたり、ご飯を食べないようにするなど、米=ヘルシーという感覚を持っている人は少ないように思います。しかしアメリカではすっかり日本食ブームが定着し、箸を使えるニューヨーカーも珍しくなく箸でご飯を食べている光景を当たり前に目にします。お米=とってもヘルシー という感覚のようです。
そして日本では米を甘く味付けて食べることも少ないと思いますが、他の国ではデザートだったり、甘く味付けをして食べる事が珍しいものではないんですね。
そんな感覚からヘルシーなお米のデザートというこだわりのスィーツのお店が
あったりする訳なんですね。
内装もイマドキな感じにデザインされており、器もカラフルでPOP&キュートといった感じでしょうか。
味は沢山あり基本は全てに米が入っているのですが、チョコレート味、ラムレーズン、ヘーゼルナッツ、ココナツ、バナナ、アーモンドなど全18種類に季節限定の味もあるようです。
トッピングも10種類あります。
写真はMAN-MADE MASCARPONE WITH CHERRIESにTOASTED POUND CAKEのToppingをしてみました。
プラスティックの容器の中では一番小さい8ozというサイズにしてみたはいいのですが、多い.......1人で食べるには多すぎます。昔のお菓子のように頭の痛くなるような甘さでは無いのですが、想像していたのがもっとあっさり......だったので思ったよりは甘めかなという感じでした。よ〜し今日は甘い物を食べるぞ!
という意気込みがないと完食は厳しいかもしれません。
一番おおきな80ozって....どんだけ....しかも値段も4000円ちょっとします。これを注文する人ってどんな人なんだろう.....日持ちはしません。
場所は37 Spring St(between Mott and Mulberry St)
RICE TO RICHES
www.ricetoriches.com
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EastvillageにYaffa Cafeという年中無休24時間営業のカフェがあります。
大手企業が立地の良い場所で沢山のお金をかけてやっている最先端のcafeとは違い、味のある素敵なお店で、料理もボリューム満点で美味しい料理をいただくことができます。
派手な装飾の店内には若者が多く、イーストビレッジらしい雰囲気が味わえます。店の奥には塀に囲まれた広めのテラスがあり開放感と隠れ家気分を同時に味わうことができます。
ベジタリアンメニューや無線LANもあります。
友人にすすめてもらったお店に行くと既に無い.......という店がいくつもあり
N.Yの入れ替わりの激しさを目の当たりにしました。
こういうお店に長く生き残ってもらいたいものですね。
Yaffa Cafe
97st. Marks Place(Bet.1st Av & A Av)New York 10009
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Brooklyn Bridgeを渡った先のエリアに行くとBrooklyn Beerのサインをよく目にします。そしてこのBrooklyn Beerのロゴマークは、なんとI LOVE NEW YORKのハート入りのロゴを作ったMilton Glaserがデザインしたものなのです。
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暑い日はやっぱりビールでしょ。どうせならやっぱり地元のビールを飲まねばということでBrooklyn Beerに初挑戦。割と軽めで飲みやすく私好みのビールでした。
英語で、地ビールの事を「MICRO BREWERY」と言います。
New York Walker によるとアメリカで消費されるビールの約85%は、大手国産ビール会社「バドワイザー」「クアーズ」「ミラー」で占められているそうです。
アメリカ国内には3000のビール工場があり、うち40近くがNEW YORK州にあるそうで。その40の中でも 特に有名なのは 1984年創業の「BROOKLYN BREWERY」。
ビール工場には、それぞれBrew masterなる人が必ずおりBROOKLYN BREWERYのBrew masterは、GARRETT OLIVER氏。彼は色々なビールを世に出し、賞をもらっているようです。
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ニューヨーカーのジョギングコースだったり、通勤に必要な人やサイクリング、もちろん観光でこの橋を訪れる人の数も半端じゃない。約1.8キロのBrooklyn Bridgeを歩いてみました。とても良い運動になります。左右には美しい景色が広がり、遠くの方に自由の女神も見る事ができます。
面白かったのが歩道が2車線になっており、猛スピードで走り抜ける自転車用の車線と歩く人用の車線に分かれています。線が引いてあるだけなので歩く車線からはみ出して歩いていると後ろから前から激しいスピードの自転車に轢かれそうになります。とても危ないです。
ブルックリン橋(Brooklyn Bridge)
米国でもっとも古い吊り橋の一つであり、同時に鋼鉄のワイヤーを使った世界初の吊橋でもある。14年の歳月をかけて1883年に竣工・完成した。同年5月24日に開通し、開通初日には15万人もの人がこの橋を渡った。この橋は 2層に分かれており、現在でも上層は人や自転車が歩いて渡ることができる。下層は片側3車線の車道である。Brooklyn Bridgeはゴシック風のDesighともあいまってニューヨークの観光名所のひとつになっており、休日にはよく橋の上をランニングする人々を見ることができる。 1903年に上流のWilliamsburg Bridgeができるまで世界最長。なお、ManhattanからEast River下流にかかる3本の吊り橋の順序は、下流(南)からBMW(Brooklyn, Manhattan, Williamsburg)と記憶するという方法がある。
ニューヨーク市のManhattan島南端付近とBrooklyn区を結ぶ橋である。Manhattan島から南東方向に向かって伸びており、Manhattan Bridgeと並ぶように位置している。East Riverの上に架かっており、長さは1,834m、中央径間は486m。もともとの名称は“ニューヨーク-ブルックリン橋”といった。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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EastvillageにChickpeaというとてもhealthyなお店を発見。
(chick=ひよこ、pea=豆)
bakedにペースト状のChickpeaをつけて食べます。
見たことのない食べ物にどんな味なのかドキドキしましたがこれがVery good taste!
日本にもあればいいのにな~
Protein、Dietary Fiber、Vitamins、Mineralを豊富に含む豆を
世界の知恵とhealthy志向が独特の豆料理の文化が生まれたといわれているN.Y。世界の市場をEnergeticにリードしていくNEWYORKERのPOWERの源でもあるのですね。
Chickpea
http://chickpearestaurant.com/
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絶好のLocationに 建つCondominiumの広告を発見。あちこちで開発が進み、次々に新しい建物ができどんどん表情を変えるN.Y。
このコンドミニアム、価格はなんと1Bedroom、1bath、3roomsで5億4000万円ほど。
3 Bedrooms、2.5 Baths、5.5 Rooms
こちらの部屋は22億3400万円ほどです。驚きのPRICEです。
興味のある方はどうぞ
NORTHSIDE PIERS
http://www.northsidepiers.com/
でも上の物件はまだあり得る価格で他にも歩いてて驚いたのは434万2700ドル(約52億円)の部屋には驚きました。ここはNY州ではなく川を挟んだ隣のニュジャージー州ジャージーシティなんです。こんなの買う人が居るのがすごいですよね..........。確かに環境は良さそうでしたけど.......
興味のある方はどうぞ
50 COLUMBUS
http://50columbus.com/main.html
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グッゲンハイム美術館 (Solomon R. Guggenheim Museum) は、アメリカ合衆国ニューヨーク市にある、近現代美術専門の美術館である。 グッゲンハイム美術館アメリカの鉱山王・ソロモン・R・グッゲンハイム(1861年 - 1949年)のコレクションを元にしたこの美術館は1937年に財団として設立され、2年後の1939年、ニューヨークのマンハッタン24 E54th St に開館した。5番街の現在地へ移ったのは、1949年のことである。以後、ニューヨーク近代美術館とともに現代美術の発展普及に大きな役割を果たしてきた。 5番街に面して建つ、特徴のある外観をもった現在の展示館は、1943年にフランク・ロイド・ライトに建築設計が委嘱された。ライトは翌年には美術館の建築設計案を作成したが、建設に取り掛かるまでには紆余曲折があり、創立者のグッゲンハイムは没年である1949年、ライトの設計案をようやく承認した。それから建物の竣工までにはさらに10年間の歳月を要し、ライトの没年である1959年にようやくグッゲンハイム美術館は完成した。ここまで時間がかかったのは、ひとつには、この前例のない建築物に対し、ニューヨーク市当局が建築基準法に触れる為に許可を出すのを渋った事情からともいわれる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Guggenheim Museum
http://www.guggenheim.org/new_york_index.shtml
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地下ににある小綺麗な雰囲気の居酒屋風レストラン。
ニューヨーカーにも人気のお店のようで地元のサラリーマンらしき人が多かったです。
日本人スタッフが沢山居るので注文がしやすく(ってホールのスタッフはもしかしたら全員日本人だったかも....)着物を着た女性スタッフの対応もGOOD。
とても混んでいて入り口で順番待ちをすることもしばしば。
地酒の種類は200種類以上あり、蕎麦もおすすめです。
酒蔵
211 East 43rd St., New York, NY 10017 (Bet 2nd Ave. & 3rd Ave.)
http://www.sakagura.com/
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MANHATTANの真ん中よりちょっと上あたり59stから110stにかけてとても大きな公園Central Parkがあります。
大都会ニューヨークとは思えない沢山の緑に囲まれ癒される時を過ごすことができます。その中にとても大きな池があるのですが、その周りはニューヨーカー達が日々ジョギングをしています。みんな走ってます。激しく走ってます。心も体も強靭でなければここでは生きていけません。ここに居るとそんなことを感じてしまいますね。
Central Parkの周りは塀で囲まれており道路との境がはっきり分かれています。
セントラル・パークはアメリカで景観を考慮して設計された最初の公園だそうです。
当時、膨張したニューヨークに大きな都市公園が必要であると、詩人William Cullen Bryantやアメリカ初の景観の建築家とされるAlexander Jackson Downingによってその必要性が唱えられており、ロンドンのハイドパークやパリのブローニュの森のような屋外でのんびり過ごせる場所が多くのニューヨーカーにも望まれてもいた。それを受け1853年にニューヨークの立法府によりこの地が公園用地として指定されることとなる。当時ここに住んでいたアフリカ系、アイルランド系住民、約1600名は立ち退きの憂き目にあった。
州は公園の開発の監督のため委員会を設置し1857年に設計コンテストを実施した。
その結果、作家のFrederick Law OlmstedとCalvert Vauxの「緑の芝生計画」が選ばれた。
建設のピークには20000人の労働者が雇われることとなった。
ニューヨークという不夜城の中にあってオアシスの役割を果たしてきた公園ではあるが、
1930年台頃よりここに住み付くホームレスたちが増加し、また、暴力やレイプなどの夜間の治安悪化が問題となっていった。これを危惧したニューヨーク警察がここを重点地区にと指定、現在は比較的安全になっている。2004年にはのべ2500万人もの人々が訪れたが、ここで起こった犯罪は100件未満であったとのことである。
園内には多数の彫刻がある。
設計者のOlmstedは彫刻の乱立を嫌ったが、結果は良い方向に向かっている。
最初に建てられた彫刻は作家の像や詩にちなむもので、文学歩道と呼ばれるようになった。
彫刻で最も古いものとしてはエジプトの「クレオパトラの針」と呼ばれるオベリスクである。
エジプト総督から贈られたもので、実際はクレオパトラの時代より古いものである。
他、大きなキノコに座り他の登場人物たちと戯れる不思議の国のアリスの像などもある。
毎年夏ニューヨーク・フィルハーモニックが広い芝生の上で屋外コンサートを開く。
またメトロポリタン・オペラも2回の公演を行う。
他にもサイモン&ガーファンクル、ダイアナ・ロスなど多くのアーティストがここでコンサートを開いた。
ここにはボランティアベースの医療機関があり、
ニューヨークシティマラソン参加者たちやコンサートの来客たちの体調トラブルに迅速に対応する体制が整っている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Central Parkの中にはカフェやらレストランやら露天やらいろいろあるのですが、私が最高に気に入ったのはベジバーガー、名前の通りのベジタブルのバーガーなのですが
日本ではいくらベジタブルバーガーという名前だからって本当に野菜のみって事はなかなか少ないと思うんですが、完璧に野菜のみなんです。That's great!!
写真のはチーズ入りを注文したのでチーズも入っていますが、チーズなしもありました。
しっかりローストされたこんがりパテが全部野菜それにスライストマトレタスなどが挟んであり、完璧です。私は普段ほとんどお肉を食べません。嫌いじゃないんですけど、野菜が好きなんです。このバーガーがもう一度食べたい.......。
野菜話ついでにもうひとつ
NYのコンビニやスーパーには野菜ジュースというのもを見ることがありません。売られているのはフルーツジュースばかり....毎日大量の野菜ジュースを飲む私には不思議でなりませんでした。
それもそのはず、野菜は飲むものではなく食べるものなんですね
デリと呼ばれる惣菜屋さんがあちこちにあり計り売りの美味しそうな野菜料理が沢山売られています。
好きなものを好きなだけ詰めてすぐに食べることができます。
やっぱり野菜は食べるべきですね 笑
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